尾張旭市観光協会 シンボルマーク


この度、念願の当観光協会シンボルマークが完成しました!
昨年秋の公募には、地元瀬戸窯業高校デザイン科の学生さんや小学生の作品を含め、全国から90点もの力作が寄せられ、採用作品に兵庫県在住のグラフィックデザイナー小柴雅樹さんの作品が選ばれました。

インターネットの公募ガイドでも募集をした事もあり、遠く岡山工業デザイン科からはクラス全員(39名)が夏休みを利用して制作に取り組んでくれました。見知らぬ尾張旭の情報を各自インターネット等で詳しく調べていただいた事がモチーフに使われた「いちじく」や「市の花ひまわり」などでよくわかり、会長をはじめスタッフ一同大変感激しました。
シンボルマーク公募自体が当市の素晴らしいPRになったと思います。また、城山小5年生の太田美優さんの作品は惜しくも採用には至りませんでしたが、そのユニークな発想と豊かな表現力から佳作と急遽設けられた会長特別賞のダブル受賞に輝きました。